★クリーム

今春生まれてくる ベビちゃんの記録
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生まれました☆
こんにちわ。
お久しぶりです。

実は、ベビを無事出産しました。
そのときの様子を忘れないうちに記録します。
長い記録になるので、最期まで読んでください。




5月16日。いつも通り10ヶ月検診のラストに行く。
その日は、ちょうど40週目にあたる日で、午前中に検診に行った。
検診の結果
ベビたんの大きさはすでに3400グラムにもなっていた。
ただ、エコーでは、ベビはそんなに下がってないみたいとのこと。
内診で、今後予定日超過の予定を決めることになった。

内診台にあがるのも慣れたもので、
内診台で、足を開くことも別に何とも思わなくなっていた。

診察の結果、どうも子宮口自体は結構開いてきているみたいとのこと。
よって、早めに生んだ方がいいとの判断になり
旦那ちゃんが立会い出産も希望しているとのことで、
「17日18時半ごろ入院、バルーン挿入し促進剤で18日にゆっくりと生みましょう」
ということになった。

はっきりいってアタシ自身は、「バルーン挿入」って言う言葉におののいてしまって何で、そんなことになったのか?
先生がいとも簡単に軽い感じでバルーン挿入してなんていうもんだから
あっけにとられてしまって何が何だかわかんなかった。
でも、わかったことは、結局「明日入院」「18日に出産」という2つのこと。
とりあえず、おうちに帰って最終の荷物のチェックしないとねなんておもいつつ
家路につきました。


おうちに帰ってからいつも通りお昼ご飯を食べて、お昼はネットをし、
落ち着いた頃に、荷物のチェックは明日も夕方まで時間あるしいいかな?
そんなことを思いながら、夜ご飯をたべ、テレビでドラマをみてた。
でも、なんとなく不安になって荷物のチェックをしてみたりして
23時過ぎにお風呂に入った
「明日早めのお風呂が湯船につかれる最期。しばらくはシャワーだけだもんね」
なんて考えながら…

ドライヤーをかけつつ、涼みつつ、ようやくベッドに入ったのは日付が変わろうとしていた夜23時50分頃だった。


目を閉じてベッドに横たわっていると睡魔にすぐに襲われた。
そして、突然の腰の痛みに襲われた。
「な、なに?これ?この痛み?」
とりあえず一旦目を開けてみる

携帯で時計をチェックすると0時10分頃
目を閉じてから約20分後だった。
もしかしたら陣痛の始まりかもしれないと思い、ドキドキしていたけど
いつの間にか眠ってしまっていた。

次の目覚めも、また急なおなかの痛み
午前1時20分頃。
痛くなっている時間が約8分くらい
間隔を測ってみると、10分弱間隔。
とりあえず、朝まで我慢できそうなので、横になっておとなしくしていた。

そんなことが1時間続き、午前2時台に突入。
午前2時になると、痛みの間隔が5〜6分間隔。
これはまずいかな?
(話でよくきいていたのは、10分間隔になったら病院に連絡→入院になるだったから)
そう思って、とりあえず急いで荷物の最終チェックをした。
その頃時間はすでに午前3時前。

明日の入院が今日になりそうと思い、もう我慢できない痛みになってきたので
私は着替えを済ませ、ついに、2階で寝ている母親の携帯に電話をする。
その頃すでに午前3時を回っていた。

母親が着替えている間に、病院に連絡「じゃあすぐに病院にきてください、何時ごろこれますか?」との問いに、「4時ごろになります」と答え、午前3時40分頃家を出発。
途中、何度か陣痛に見舞われつつ、我慢して病院に到着。
宣言どおり午前4時 痛みがひどくなりつつある状態でナースステーションに到着した。

その後、ナースステーションで体重測定→採血をした後に
輸血の同意書などにサインをし、入院する部屋へ通された。
その後、すぐに、浣腸をされた。
まだ、陣痛の痛みがひどくなかったから耐えれたけど
あれがもう少し遅かったら、浣腸されたあとのおなかの痛みと腰の痛みで
死んでいたと思う。

とりあえず、NSTにて測定が始まり、5時〜6時になり
痛みの山がやってきては、おさまりと言う感じが続く。

午前7時になってから、痛みを逃す意味をこめ、テレビをつけた
めざましテレビを見ながら陣痛に耐えていた私。
そのうちいつの間にか午前8時になり「とくダネ」が始まる
小倉さんがうっすら見え、小倉さんが好きだから出演依頼をしたという変なラテン歌手の歌が聞こえてきた。
その歌がなんともいらついて、陣痛の痛みに拍車を掛けていた。。


午前8時から11時半くらいの陣痛がほんとに今まで生きてきたなかで一番の痛みっていうくらいの痛み。
それも腰の激痛。鈍痛。。。。
午前8時過ぎようやく内診へと
激痛のため、車椅子に乗せられて内診。
かなり死にそうになりながら内診台へ上る。
そこで、子宮口がすでに7センチになっているとのことで
破水させられてしまった。

そして入院の部屋にもどってからも、かなり死にそうな陣痛に耐え
耐えて耐えて、なかなか分娩室に連れて行ってもらえず。。
(私が出産した病院は、入院する部屋が陣痛室なので、うまれる直前にならないと
分娩室には連れて行ってもらえない)

入院の部屋で、ずっといきまされて
それでもベビのあたまがひっかかって、そのせいで子宮口は10センチなのに
分娩室にはいけず。。

午前11時25分頃、子宮口の様子を確認しに助産師さんがやってくる。
それまでのアタシは、自分が自分でないかのように、
助産師さんにあたり、「あと10分で分娩室いこうね」の言葉が何度となく2時間くらい繰り返されたことに激怒。。
「いきんでいいよ」と言われてたけど、普通のベッドじゃ手すりもないし、足もふんばれず「分娩室に行きたい、そこならつかむハンドルもやろー」と毒づいていた。
でもいまから思っても、あの普通のベッドじゃ無理だわ。
だって、アタシ、ふとんの端をつかんでいきんでたんだもん。。のけぞりながら
ほんとありえなかった。

陣痛ってひとそれぞれっていうけどアタシの場合は腰のみの痛み
おなかなんて全然痛くなかった。

午前11時30分過ぎ ようやくストレッチャーに乗せられ2階の入院室から
1Fの分娩室へ移動。
その間も絶え間ない腰の痛みの陣痛に耐えながら
もう死ぬかとおもった。
手術室を思わせるシルバーの自動ドアが開いて中に入ると
明るくて涼しい環境。
早くここにきたかったんです、アタシ。。。などという余裕もなく
意識もあんまりないままで
ストレッチャーから自力で分娩台にうつる。今から考えたらよく移れたな。。。

足を袋みたいので、包んでくれてその上からベルトで固定。
そして、足元からライトで照らされてまぶしくてよくわからない。
クーラーがガンガンにきいていて、ここちよいクラッシックみたいな音楽がながれていたことは覚えている。
とりあえず陣痛がきたらいきんでといわれて、息が続く限りいきんだ。
が、しかし、やっぱりベビのあたまがひっかかってなかなかでてこない
あたまに「会陰切開?吸引」などとよぎったが、それどころじゃない。
なんでもいいから早く、出して。それだけだった。
助産師さんのよこからの誘導で、いきんだりしたけど、結局でてこず
「先生をよんで」の声がしたすぐあとに院長が登場。

なにをされたか良くわからないけど、いきんでいたら「いきむの上手やわーーもうでるでーー」の声がしたかとおもったら、隣にいた助産師さんが「はい、いきむのやめてー。はーはーはー」といってアタシの胸のあたりをやさしくたたいてきた。
それで、「あ、もう生まれるんだな」とわかった時。「うまれたよーー。女の子よ」の声がした。
その後、後陣痛とやらは感じず、胎盤が出てきた。
そして、会陰を縫合するために麻酔をされ、縫合
切開したのかよくわからなかったが、あとできいたら切開はしてないとのこと
少し裂けたくらいですんだので、傷は治りが早いと言われて安心した。

生まれたてのベビを胸のところまで連れてきてくれて
その姿を見た瞬間。「アタシの赤ちゃん、うまれた」
そう思った。
感動というよりは、ようやくあの腰の激痛・鈍痛から解放されて
ありえない力をいれていきんでいたことから解放された安堵感でいっぱいだった。
その後「赤ちゃんきれいにしてくるね」といって赤ちゃんはそこから連れて行かれてしまった。

その後のアタシは分娩台の上で助産師さんとの会話をしていた
「旦那さん、立会いできなかったね」
「はい、東京からこれないですよね。それに体調崩して熱が39度近くあるから立ち会っていたら倒れていたんじゃないですかね?」

普通の会話をしつつ、その後、ありえない悪寒におそわれる。
と同時に身体の震えが止まらない。
多分、いままで使ったことのないありったけの力を振り絞ってベビを生んだから
汗もいっぱいかいていたから、身体の力がぬけたと同時に、体温も一気にさがったんだとおもう。

分娩室にはいってから約15分
5月17日(水)午前11時47分
2,812グラムの女の子を出産しました。

最期の検診では、3400グラム以上あるってことだったけど
実際うんでみると、600グラムも小さくて
後日談としては、「あれ以上大きかったら、普通分娩できてなかったよきっと」
とのことでほんと良かった。

5月17日は出産ラッシュでなんと4人も生まれたんだ。
アタシが経産婦を追い越して最初に生んじゃったんだけどね。
一時期は病院に14人ものベビたんがいて賑わってたよ。
アタシのベビたんが一番小さかったんだけど
一番大きい子はなんと3800グラム近くだったからうちのベビとの差がすごいあった。その子は、16日出産だったから、新生児室でずっととなりにいたから
差をながめてたよ。いつも。

そんなこんなでアタシの出産記録は以上です。

簡単に感想を言えば、出産は一度は経験すべきかな?
でももう、一人で満足。二人目は。。。たぶんないです。

無事に生まれてきて有難う。
今は退院して、実家で育児にいそしんでます。
可愛くてしかたない、我が子の成長がたのしみです。

2,812g、47cmで誕生。生後11日目のmyベビです。
妊婦日記 | 16:35 | author ミカ | comments(7) | trackbacks(1)
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コメント
☆;:*:;☆;:*:;☆“Congratulations”☆;:*:;☆;:*:;☆
赤ちゃん生まれたんだね〜!!
おめでとう!なにやら大変そうだったけど安産でよかったね〜(*>ω<*)

ホントに出産って個人差があるよね!
私は体力バカだから5〜6人産めるかも?とか思ってたけど帝王切開の恐怖に怖気づいて今回で最後にしとくことにしました。

でも1人目でもう嫌って言ってた友達も3年後には普通に妊婦やってるから女の人ってすごいですよね(>_<)
ぎりぎり学年は違うけど月齢は近いしこれからもよろしくおねがいします(*>ω<*)
2006/05/26 10:06 PM by サエ
みかちゃん,
おめでとう!!!!!!!!!!
赤ちゃんが出てくるあたりを読んでたら感動して涙がでそうになりました。
大変だったけどよい出産ができて本当によかったね!
母子ともに健康だし安心(^^♪
私もいつ同じその痛みがやってくるかとおもうと
不安だけど
赤ちゃんに会いたいから頑張るよ!
よかったらE−mailにもメールください!
赤ちゃんの写真とかも見たいし(*^_^*)
産後はみかちゃんの体調も気をつけないとだから無理しないように
育児楽しんでください!
2006/05/27 12:11 PM by まさやん
おめでとうございます♪とっても可愛い赤ちゃんですね☆
ミカさんの体験記、すごく参考になりました。
なんせお産ってやっぱり未知のもの。陣痛の痛みってどんなんだろう?って
ところからはじまりますもんね・・・。
出産の流れ、大変さっていうのを垣間見れた気がします。

これからまた赤ちゃんのお世話で忙しい日々が続くと思いますが
頑張ってくださいね!!
2006/05/28 2:32 PM by ゆき
ミカ→さえちゃん
メッセージありがと☆こちらこそよろしくね。
ほんと3月生まれと5月ってさほど違わないし
学年は違えど、なかよくしてねー。
また先輩ママとしていろいろアドバイスしてね☆

ミカ→まさやん
まさやんももう少しでママだね。
なんか子宮口もやわらかくなってきてるみたいだし
ベビの成長も良いかんじみたいだから
初産にして安産になりそうだね。
出産体力使うので、是非いまのうちに体力つけて
おいしいものいっぱい食べてその日にがんばってね。
また出産したらおちついてからでいいのでご報告くださいませ☆

ミカ→ゆきさん
ゆきさんも出産したみたいでブログでみました。
同じ5月生まれプラス女の子のママってことでこれからも仲よくしてくださいね。
あ、そういえば同郷なのかな?
なんかそういう知り合いがいないので、是非ほんと仲よくしてください。
2006/06/04 10:52 AM by ミカ
ミカちゃーーん☆
あそびに来ちゃったよ!!!

むきゃーーー!
全然おっさんくさくないんですけどーーー!!!
超可愛い!!
お目目の黒さがなんとも印象的。
大和撫子じゃないのーーー!!!

読みながら私、久々出産時をおもいだしちゃった☆
本当女性ってすごいわ・・・。
今更ながらですが、おめでとう!お疲れさまでした(笑
2006/06/19 2:05 PM by にしこ
おめでとうございます。
その後の育児日記を楽しみにしてます!
2006/07/14 5:29 PM by uke
覚えていますか?「ムスメのキモチ。」のメリです!

随分経ってしまってるのにコメントなんて逆に迷惑かもしれませんが
出産話に感動してしまったのと、新生児とは思えぬパッチリお目目にヤられてしまったのでコメントせずにはいられませんでした★

それにしても…周りの子達は随分大きかったんですねー。
3400で一番小さかったとは…。

何はともあれ、オメデトウゴザイマス★★★
育児ブログも書かれるんでしょうか?
是非読みたいですー♪
2006/07/23 11:11 PM by メリ
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2006/08/29 4:00 PM
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